啊塞

【repo】20150725TBC仙台夏祭り


7月25日那天,是歌词先生的生日。

 

前一天晚上淋得湿淋淋的,想着第二天还是优哉游哉的四处逛逛好了。没想到科林弟弟忽然问我明天要不要去仙台看歌词先生参加的TBC电视台的夏祭り。

和科林弟弟相识已经要追溯到上一年再上一年的歌词生贺了。

一直没有机会见面,没想到这次会一起去了kujiRcok,然而就是都去了却没有碰面,想来也是蛮遗憾的。

 

正在苦苦挣扎做着思想斗争的时候,看到歌词先生一条接一条的在推上说着抱歉的话语。其实kujiRock下了大暴雨,他们才是最难过的人吧,但是他却一个劲地给我们道歉。我觉得他已经做得很好了,真的特别特别喜欢那一天的歌词先生,大概是这种感动的心情,让我有了去仙台的勇气。最后还是决定跟科林弟弟一起出发。

 

25日早上10点,我们约了在东京车站见面。

从东京站搭新干线去仙台,大概要两个小时,没有想象中那么远。我们买了车站便当就急急忙忙上车了,这是我第一次坐新干线,也是第一次去仙台。如果没有歌词先生和イトヲカシ,我大概也不会去了那么多神奇的地方。

新干线上很安静,一开始我们小声地说起了昨天的fes,渐渐地发现好像车上只有我们在交谈,也就不怎么好意思再说下去了。于是我们打算给昨天的歌词先生写信。

虽然前一天也有递信,但是经过了kujirock之后,那种更加喜欢的心情怎么都想传达给他,所以我们都很认真地写起了“作业”。

科林弟弟的字写得好漂亮,信也写得很快,我有一种在考试正好坐在了学霸旁边的感觉,心情很复杂(不 


信写好之后,差不多也快到仙台了。我是出了门才知道这一天也是户外的活动,内心几乎是崩溃的。然而为了见亲爱的歌词先生,这也不算什么了。

幸好仙台并不像东京那么热,会场在勾当台公园站附近。

科林弟弟请我吃了很好吃的草莓冰,冰里全是满满的果肉!!!浇上草莓酱和炼乳之后真是超棒的!but牛舌好贵我们没吃牛舌。(感觉主题已经完全跑偏了)

就是托歌词先生的福,我们也总算参加了一回夏祭り(笑)。

 

吃完东西之后,我们赶紧找到了west stage。相比起东边和北边的舞台,西边这个真是正式很多!正好碰上了直播,有些人在台上表演节目,台下的观众稀稀疏疏的却也站了不少人。

那时候才刚过了午后1点,我说我就要站在这里等歌词先生出场的了,科林你要不要四处逛逛。科林弟弟表示现在出去等下就站不回来了,也决定和我一起等。为了不被热死,我还是跑出去综合案内的摊子领了团扇和节目单,顺便买了水和找到了买歌词CD送特典的摊子。 



事实证明在那种户外的活动,扇子和水真是很重要,如果大家以后也有机会参加这类活动,一定要记得带扇子和毛巾,然后去到便利店之后多买两瓶水。

有了这几样东西之后,我们终于可以愉快地等待歌词先生的出场了。

 

这一天的live音效很好,前面的歌手有好几组都蛮好听的,各家的饭就零散地混在人群里,每唱完一个歌手我们就可以有空位置往前走,等到歌词先生的时候,我们终于挤到了第一排,他是压轴的嘉宾。

因为各家的粉都不怎么给力,我有点担心轮到歌词的时候会不会就没什么人了。而且前面每一组都是好几个人又唱又跳,气氛都不算太热烈,想到歌词先生只有一个人会不会太寂寞,结果证明我真是想太多了,倒数第二组嘉宾结束之后,歌词先生的饭就像从地底下冒出来一样,马上占满了了整个会场。

然后歌词先生的乐队也来了。

吉他手柴田先生,贝斯手二村学先生,弹琴的航太,还有个长得很可爱的鼓手小哥,可惜不知道他的名字。

乐手们调试好乐器之后,歌词先生终于出来了。他穿了白衬衫和接近黑色的裤子,棕色的休闲皮鞋。浅棕色的头发有点蓬松,感觉已经有段时间没有修剪,看起来脸更小了。

他一出来就挥手跟大家打招呼。然后就接了个麦开始试音了。

 

SoundCheck アストロ

 

他很认真地跑去听前面返送音箱的声音,身子弯得低低的,领口看得见的皮肤都被晒红了。跟大家确认好麦和其他设备的声音之后,他就回到后台去了。

 

等到将近晚上7点,天已经快黑了。

一男一女的主持人才终于走了出来。

女主持人手里那了一叠资料,她说,这也是我网上找的,不知道对不对,要是说得不对,大家等下提醒我。

是个很可爱的主持人。

然后她就开始读,说歌词先生在网上投稿的再生数已经累计超过两千五百万等等等等(其实我不记得了w),而且今天是他的——

台下的大家一起喊:誕生日——!

 

这时候歌词先生戴着面具从后台出来了。大家拼命地喊生日快乐什么的,歌词先生则不停地说谢谢,说自己并不习惯庆祝生日,今天有大家一起给他庆祝,真是非常开心。

没想到TBC那边还给他准备了蛋糕,推出来的时候,歌词先生也惊讶地发出了“噢噢噢噢”的声音。

然后大家自发地(还是男主持人带的?)一起给他唱了生日歌。

歌词先生开心得说不出话来,就问了句,你们是什么时候练习过的吧?

女主持人很机智地接了句,是的,其实我们昨天就在这里集中彩排了一次(x

然后大家都笑了。

 

男主持人说,虽然今天没有插蜡烛,还是请歌词太郎桑做个吹蜡烛的动作吧。

歌词先生就弯下腰,用手做出挡着蜡烛不被风吹灭的动作,把嘴凑了上去,做出吹的样子。大家看他那要吹不吹的样子,都被逗笑了。然后他自己也笑了。

男主持人说,希望等下歌词太郎桑能给我们带来值得纪念的生日live。

 

歌词先生下去之后,主持人给我们看了一下蛋糕,就是推特上放出来的样子: 


————本番的分割线————

本番的时候天已经全黑了。

大屏幕上出现了歌词先生二律背反的照片,乐队们演奏起「ウルスラ ~Intro~」,大家都跟着节奏打着拍子。

歌词先生重新出来的时候没有戴面具。

台下只剩下来看他的观众们,忽然有种这就是他个人live的感觉。

 

1 ピエロ

 

走到舞台中间的歌词先生忽然就清唱了「大丈夫、大丈夫」。

这次的音响和灯光都很棒,歌词先生敞开的领口可以看见锁骨。

 

唱完第一首歌,歌词先生说这次已经是今年第三次到仙台来了。

他说,刚才在后台听见了主持人说的话,真是吓了一跳,动画再生数已经超过二千万什么的简直不敢相信,自己虽然没有把自己的每一个投稿的再生数加起来计算过,但是我相信这个数字是确实存在的,非常感谢大家。上次因为one man live而来到了仙台,唱了很多歌也非常开心,这并不是我一个人的功劳,而是因为在座的各位能来看我的live,让我看见了大家的笑脸,才让我能够更加愉快去唱歌,能把更多的欢乐带给大家,是这样一个不断循环的过程。

 

(鼓掌)

 

他接着说,现在这个时间,星星也差不多要出来了……

听到这里大家都发出了“噢噢噢噢噢”的声音(果然大家对ホシアイ还是有着特殊的感情吧)。

歌词先生被吓了一跳,说,你们干嘛那么激动,我还什么都没说(笑)。是的,说到仙台,说到七夕,我个人对宇宙和星星一直有着特殊的感情,对七夕也是,虽然我还没去过七夕的祭典,不过想着总有一天会去看看。「七夕」是日语里一个非常优美的词汇,然而它还有另外一个名字,叫「ホシアイ」。

这时大家又尖叫了起来。

他又接着说,「星合い」,星星相见的日子,不觉得这是个很棒的日语词汇么?下面我要唱这首名叫「ホシアイ」的曲子,请大家欣赏。

 

2 ホシアイ

 

大家跟着一起唱了

when you wish upon a star,makes no differencewho you are。

 

 

3 夕立のリボン

 

(感觉这首真是唱得好帅)

 

唱完之后歌词先生说,今天最亮的星星在哪呢。

说着就抬头找了起来,结果找了半天没找到,他说,今天一颗星星都没找到(笑)。大家有没有找到?好像月亮倒是出来了,那有月亮也凑合吧(笑)可能大家住在仙台没有感觉,但是对于我们来说,能看到星星真是很难得的,所以这次有幸被仙台邀请,我想多唱一些跟星星有关的曲子。

 

歌词先生说,昨天我们イトヲカシ抱着很大的期待自己搞了个fes。

大家听了都给他鼓了掌,昨天有去,还戴着腕带的我们和另外一些小伙伴都纷纷举起了手。

他接着说,我们一直很期待来着,但是去了的人都知道了,中途下了场大暴雨。真是很大的一场雨,昨天柴田先生也在。

柴田桑笑笑点了点头。

歌词说,你还真来了(笑)谢谢。不过昨天真是很惨烈,音箱也好,舞台也好,都是我们自己组装的,然后全部都完蛋了。真是全完蛋了,柴田桑还和我们一起在修复那些坏掉的器材。前来参加的观众们,在大雨中谁都没有撑伞,反而是帮着我们一起收拾东西,所以我真的很想说,今天虽然也是户外的舞台,我觉得现在的我特别有立场说这番话,今天也是在可以看得见星星的舞台上,尽管今晚没有星星哈(笑)能在这里给大家唱歌,我也好,在场的观众也好,谁都没有被淋湿,真的是、真的是、非常值得感激的事情。刚才也说了,很想唱一下跟星星有关的曲子,接下来请让我把这首歌送给仙台的你们。

 

 

4 約束のスターリーライト

 

(这首歌真是超级喜欢!歌词也是超级喜欢!)

 

唱完之后就紧接着响起了ロックスター的鼓点声。

(因为鼓点声实在是太high,歌词先生到底在说什么我没听清,感觉就是说rock star是什么呢,音乐又是什么呢之类的)

然后他说最后要唱的是这首曲子——僕だけのロックスター!

 

 

僕だけのロックスター

 

(间奏的时候一一介绍了今天出场的乐手)

 

唱完之后歌词先生就跟我们挥手掰掰了~~! 


—End-

 

free talk:

 

走的时候我们把写好的信放进了歌词先生的礼物箱子里,箱子已经被塞得满满的。我现在有点后悔没有没有给他塞一管芦荟膏,因为晒得真是好伤。

 

我回来上班的第一天把全公司的人都吓坏了。

因为脱皮脱得都有点可怕,老实说我自己都觉得有点恐怖(。

我娘说,没事,没晒过你也不知道怎么防晒,下次你就知道了。

真是亲妈。

 

虽然行程很赶得跑来跑去,但是能在最前排看到歌词先生的live真是有种巨大的幸福感。歌词先生就是那种天生属于舞台的感觉,一出场就让人移不开视线。

他一拿起麦,全场都立刻安静下来,一说完话大家就爆发出热烈的掌声。虽然前面的嘉宾的歌都唱的挺好,但是歌词先生在舞台上浑身下上都散发着一种吸引人注意力的气场。

 

结束之后科林弟弟也一直说,值了值了。

于是我们愉快地搭上了回程的新干线。

 

 

虽然不知道下一次见面要等到什么时候,但是如果是歌词先生的话,绝对值得长途跋涉,也值得攀山涉水。

 

说来イトヲカシ的活动遇上暴雨绝对是个意外!!!

他们是台风天都可以路上live的晴男啊!

 

希望新歌也快快完成吧!

 

啊,还有就是,七月的东京真的特别特别的热。

 

 

 

 

 

阿塞

2015.08.01


----------

08.08追记:

因为答应给moca桑也写一份repo,所以写了一份日文的版本。



7月25日のTBCの夏祭りに参加しました!

頑張ってライブレポートを書いてみます!

 

 

今回は歌詞さんのお陰で、初めて仙台へ参りました。

歌詞さんが登場したwest stageはちゃんとしたステージでした。

 

自分は午後1時半に会場に着きましたので、

他のアーティストの曲も聴かせました。

当日も野外で、東京より暑くなかったが、団扇を煽らないと相当辛かったから、みんな煽りながら、ライブを観ていたんです。

(でも歌詞さんの時は、誰も煽ってなかったんです)

音響の機材はすごく良かったので、楽しい時間を過ごしました。

 

 

午後6時ぐらい、後ろから二番目のアーティストの出番も終わりました。

その時、歌詞さんのファンのみんなが現れました。

さっきまでは何処かに隠していたのがわからないですが、急に現して、会場を埋め尽くしました。本当にびっくりしましたよ。

 

そしてバンドのみんなさんが機材をステージに運んできました。

ギターの柴田さんと、キーボードの航太さんと、ベースの二村さんと、名前を知らないドラムのイケメンさんでした。

 

機材を組み立てできたところに、白いシャツと黒いジンーズを着ている歌詞さんが登場しました。

サウンドチェックは「アストロ」という曲でした。

今まで好きとは言えないボカロ曲でしたが、その日に、すごくかっこよく聴こえました。

 

サウンドチェックと本番の間に、司会さんが出てきました。

 

女の司会さんが資料みたいの紙を持ってて、歌詞さんの情報を読んでいたんです。

「投稿動画の再生数が二千万を超えた」とか、

「ツイッターのフォローワーさんが40万人に超えた」とか、

「そして、今日は伊東歌詞太郎さんの——」と言うと、観客さんが「お誕生日です」と答えました!

みんながすごいですね(笑)

 

そして、歌詞さんがお面を被って、ステージに出てきました。

みんなは大きな声で「お誕生日おめでとうございます」と言いますと、

歌詞さんが「ありがとう」と言い繰り返して、

「誕生日お祝いはまだ慣れていないですが、今日はこうして皆さんに祝ってもらって本当嬉しいです」と言いました。

 

TBCのスタッフさんはケーキまで準備してくれたのは思わなかったんですね。観客さん達はびっくりしながら、「happy birthday」のソングを歌いました。

 

歌詞さんは本当に驚きまして、

「いつ練習してきたの」と聞かれて、女の司会さんが「実は昨日もう、ここに集めて練習しました」と答えて、みんな笑ったんです。

 

 

いよいよ、本番が始まりました。

 

(本番の時はお面を被ってなかったです)

 

ステージの上に歌詞さんとバンドさんが居て、観客席には歌詞さんのファンのみんなしか居ないから、まるでワンマンライブの感じでした。

 

一曲目は『ピエロ』でした。

 

歌詞さんは「仙台は3度目です」と言いました。

自分は数えてないから、動画の再生数が二千万に超えたのを知らなかったが、その数字が確実に存在しているのを信じてると言いました。

「今回も、前回のワンマンも仙台に来れるのが自分一人の力ではなく、来てくれたみんなさんのお陰です。」

 

「もうこんな時間ですから、そろそろ星も出てくるんですね」と言ったら、みんなさんが「おおおお!」って何かわかるような声が出てきました。

(やっはり「ホシアイ」が愛されてるんですね)

 

みんなの反応に歌詞さんが笑っちゃいました。

「まだ何も言ってないのに、びっくりしました(笑)」

「そう、仙台といえば、七夕といえば、自分がずっと星とか、宇宙とか、特別な感情を持ってて、七夕祭りに行ったことがないですが、いつか行ってみたいです。「七夕」は美しい日本語だと思いますが、実はもう一つの名前があります。「ホシアイ」と言います。「星が合う」と言う、すごく美しい日本語だと思わないですか?」

と言って、『ホシアイ』を歌いました。

 

「when you wish upon a star,makes nodifference who you are」の部分はみんなで歌いました。

 

3番目の曲は『夕立のリボン』でした。

この曲もかっこよかったんです!

 

曲が終わって、歌詞さんは今夜の一番の星を探し始めました。

みんなも一緒に見上げて探してあげたんですが、なかなか見つからなかったんです(笑)

 

「仙台のみんなはあまり感じていないですが、都会の私達にとって、星が見えるのは本当に珍しくて、今回はせっかく呼んで頂いて、もっともっと星の曲を歌いたい」と言いました。

 

そのあと、前日のクジロックの話もしました。

 

「昨日、伊東歌詞太郎が大きな期待を持って、夏フェスを主催しました。来てくれた人はわかるんですが、途中で大雨が降ってきて、イベントが中止されました。昨日、柴田さんも行ったんですね。でも本当に大変だったんです。機材も、ステージも、自分達で組み立てたが、全部終わったんです。柴田さんも機材の修復を手伝ってくれました。大雨の中に、お客さんも傘を差さなくて、片付けを手伝ってくれました。だから言いたいのは、今の自分はとても説得力があると思います(苦笑)今夜も屋根のない、星が見えるステージで、みんなの前で歌えて、私も、ここに来てくれた皆さんも濡れなくて、本当に、本当に、有難いなことだと思います!次は、もう一曲、星の歌を歌わせていただきたいんです」

 

それは、大好きな『約束のスターリーライト』でした!

(私にとって、歌詞さんが投稿したボカロ曲の中に、トップ3にも入られる曲です(笑)歌詞がすごく好きです!ちなみに、『ジェンガ』も大好きです(誰も聞いてないんですけどw))

 

 

最後には、『僕だけのロックスター』を歌いました。

 

これは今年のテーマ曲だとも言えると思います。

 

間奏の時には、バンドメンバーを一人ずつ紹介してくれました。

 

 

これでライブが全部終わりました!

 

 

——————————

 

 

今回も遠くて行ったんですが、

行って良かったと思います。

 

クジロックの時、雨の中にも「ホシアイ」を歌い続けた歌詞さんを見て、すごく感動しました。イベントが中止になって、一番辛かった歌詞さんがずっと謝ってて、モカさんの無くしたタオルも覚えてくれて、本当にもっと好きになっちゃいました。

 

この気持ちはどうやって伝えるのがわからなくて、会える時には会いに行きたかったんです。

 

短い間でしたが、

大切な思い出になりました。

 

モカさんからもらったプレゼントも、大切にします。

本当にお世話になりました。


 

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。





评论(4)

热度(47)